お口が開きにくくなる習慣

皆さん こんにちわ!

ホワイトニングサロンボーテ・目黒デンタルオフィスでございます。

梅雨の合間の晴れた1日でした。昼間は日差しがきつく感じました。本当に暑いのか雨の合間の晴れた日だからよりそう感じるのか、わからなくなってしまいます💦

 

さて、当院に来て下さっている方のお悩みで1番多いのは歯の黄ばみについてですがその他に聞くお悩みとして多いものに顎関節症という病気が挙げられます。

皆さんは顎関節症という病気がどのような病気かご存知でしょうか?

沢山の症状があるんですがこの病気を患っている方の症状としては次の2つがお悩みとしてよく聞きます。

ひとつ目は、口を開けるとカクっと音がする。

そしてもうひとつは、お口が開けにくいというものです。

 

音が何故なるのかというと、顎の関節には軟骨があります。少し顎の関節の方が複雑ですが膝の関節と同じようなイメージをもってもらうといいかと思います。骨と骨の間に軟骨があり、その軟骨があることでお口を開ける、閉めるという動きがスムーズに出来るようになっているのです。しかし顎関節症というのはその軟骨が本来あるべき場所からお口を開け閉めする時に外れてしまい、カクっと音がします。顎の関節は耳のすぐ側にあるのでよく自分自身で音が聞こえます。なんだか、凄く大きな音が聞こえてきてびっくりしてしまいます💦この音周りの人にも聞かれているんじゃ、、と思ってしまったりしますがあまり聞こえません。

そして、顎関節症が進行するとお口が開きにくくなってきます。一般的に健康な成人であれば、指を縦にして3本半程度(40mm〜50mm)が入る位お口は開きます。しかし、顎関節症が進行すると指輪2本分程度しかお口が開かなくなってしまうこともあります。

顎関節症になる原因はひとつではありません。いくつかの原因が組み合わさって顎関節症の症状が生じます。その症状が出る原因も人それぞれで全員が全く同じ原因であるということはありません。顎関節症の原因となることとしては、噛み合わせに問題があることや歯ぎしりや食いしばりをする癖があること、ストレスを日常で感じやすいことなどが挙げられます。

 

沢山の原因が複雑に影響しあって顎関節症になります。そんな複雑な病気だと、治療も大変そうなイメージがあるかもしれません。無意識にしていふ歯ぎしりや食いしばりに目を向けてその癖を治していくことが治療の第一歩となることが多いです。

ところが顎関節症になってしまっても何も治療をしなくても気がついたら、治っていたというケースも多いのです。何故?!なのかは私達にもわかりません🤔とても不思議です。

 

顎関節症の予防にはお口周りの筋肉を使わない時にはしっかり休ませてリラックスさせて上げることが大切です!

当院で提供しているデンタルエステを受けた跡はとてもお口が開きやすくなります✨是非お試し下さい✨