40代からでもここまで白くなる|ホワイトニングサロンBeauteで叶えたブリーチシェードへの道

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40代女性のお客様は、過去にオフィスホワイトニングのご経験があり、さらに本格的に歯を白くしたいと調べる中で「医療ホワイトニング」という言葉を知り、それをきっかけにホワイトニングサロンBeauteへご来院されました。初診時の歯の色は右上1がD4、右下3がA4で、目標はブリーチシェードのBL3でした。

初診時の状態とホワイトニングの進め方

ホワイトニングサロンBeauteでは、まず1回のクリーニングを行い、歯の表面の汚れをしっかり除去してからホワイトニングをスタートしました。オフィスホワイトニングは合計6回行い、あわせてマウスピースを使用したホームホワイトニングを併用しています。ホームホワイトニングは1週間、毎日10%の濃度から始め、歯の反応を確認しながら16%、22%へと段階的に濃度を上げていきました。

オフィスホワイトニングとホームケアの経過

1回目のオフィスホワイトニング終了時点で、右上1はD2からA1、右下3はD4からC1まで明るくなり、早い段階で変化を実感されました。その後、22%のホームホワイトニングを毎日1時間行いながら3回目のオフィスホワイトニングを迎えましたが、シェードが一時的に停滞しました。そこで自宅用LEDライトを併用し、30分で効率よくケアする方法に切り替えたところ、右上1はB2からA BL4、右下3はA2からA1へと再びトーンアップしました。

ブリーチシェード到達までのポイント

6回目のオフィスホワイトニングでは、35%のホームホワイトニングを自宅用LEDライトで30分行い、右上1はBL4からBL3、右下3はA1からBL4まで白さが向上しました。ブリーチシェードに到達するまでの間は、16〜22%の濃度のホームホワイトニングで歯の内部の黄ばみをしっかり取り除き、2週間に1度のペースでオフィスホワイトニングを行ったことが大きなポイントです。飲食制限をかけずにここまで白さを引き出せたのは、毎日の丁寧なホームケアとライト併用による相乗効果といえます。

現在は3ヶ月ごとのクリーニングでメンテナンスを行い、ホームホワイトニングはホワイトニングペンに切り替えて週1回のケアを継続されています。ホワイトニングをきっかけに口腔ケアへの意識も高まり、白さを安定して維持されています。ホワイトニングサロンBeaute名古屋店では、お一人おひとりの歯の状態に合わせた方法で、無理なく理想の白さを目指しています。