舌の力が弱いのなら、どうすればよいの?

こんにちは。Beauteスタッフブログをご覧くださっている皆さま、いつもありがとうございます。

前回のブログで、クイズをお出ししていました。

「舌の力が弱いのなら、どうすればよいの?」
でしたね。

答えは、
「筋トレ」です!!

幸い、舌は筋肉でできています。焼肉でいうところの、「タン」です。
鍛えることができるのですヾ(*´∀`*)ノ

毎日毎日3食、食べ物や飲料を飲み込む度に口を真一文字に引いたり、口の周りに力をいれて飲み込んでると、皺がくっきりとついてしまいますよ!

また、舌が下がってる方は 顎の下がタプッとなっていたりしますし、寝ている時に舌が落ち込み気道がせまくなり、いびきや睡眠時無呼吸になってしまいます。非常にリスキーです。

加齢とともに舌の筋肉も衰えてきます。上手に舌が使えないと、モグモグするときに歯の上に食べものを乗せられなくなります。しっかりと噛めないと、大きいまま飲み込むことにもなります。胃腸に負担がかかってきてしまいます。

お年寄りは特に全ての筋肉のレベルが落ちていますので、注意が必要です。
最近では、口腔機能低下症 と名前もつくようになりました。それだけ大事ということです。

赤ちゃんは「見て」学んでいることが非常に多いです。
ご飯の食べ方、ここでは主に顎の動かし方ですが、親御さんにとても似ているそうです。

また、歯並びは遺伝といいますが、遺伝の要素は20%という話を聞いたことがあります。

他の生活習慣、食生活によるところが非常に大きいことが分かります。
つまり、自分の歯並びが悪いからと言って我が子の歯並びを悲観することはないのです。

舌は非常に複雑な動きをしますし、赤ちゃんの頃とはまた違った動きをします。

成長するにつれ、赤ちゃんの頃の動きは段々となくなり、大人の動きになってきます。

しかし、赤ちゃんの頃の動きが残っている子もいます。そういう子はやはり、上顎が正常に発育せずに歯並びが悪かったりします。
(←我が子。只今筋トレ継続中。)

小学生の組体操でけが人が出るので問題になって久しいですが、小学校の先生が言うには、赤ちゃんの頃の反射が残っていて、態勢が崩れてしまうことがあるそうです。こういった反射は使えば使うほどなくなっていくらしいのですが、昨今では十分にハイハイをさせないなどの理由で、反射が残ってしまうケースがあるようです。

我が子の舌が前に出てしまうのも、幼いころ哺乳瓶ばっかりだったなぁ~と思い当たるので、もしかしたらそれが原因かもしれません。
母乳育児の上の子は舌は出てきません。(これはあくまで主観です。調べたわけではありません。)

舌の正しい使い方は小さいころに獲得すると、その後が変わってきます。
大人になってからでも、筋トレ次第できっと健康寿命が長くなることと思います。
子供から高齢者まで、ぜひみんなで取り組んでみてはいかがでしょうか。

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