矯正で歯並びが整うと、次に「歯の色もきれいにしたい」と感じる方は少なくありません。今回は、矯正後に歯の白さも整えたいとご来院された方の医療ホワイトニング症例をご紹介します。
初診時は右下1がD3、右下3がC3のシェードでした。目標は明るい白さである030。オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせ、毎日のホームケアも継続していただいたことで、目標の白さに近づくことができました。
症例の概要
- お悩み:矯正後に歯の色も白く整えたい
- 初診時シェード:右下1 D3、右下3 C3
- 目標シェード:030
- 施術内容:白さ保証!最短プラン
- 主な内容:オフィスホワイトニング6回、プロフェッショナルクリーニング2回、ホームホワイトニングセット、薬剤3ヶ月分ほか
- 費用:176,000円(税込)
歯並びが整ったあとに歯の色が気になり、口元全体の印象をより明るくしたいという目的でスタートされた症例です。ホワイトニングでは、歯科医院で行うオフィスホワイトニングだけでなく、ご自宅で行うホームホワイトニングの継続も白さの変化に大きく関わります。
ビフォーアフター写真
以下は、ホワイトニング前後の比較写真です。写真は同条件での見え方に近づけていますが、白さの変化には個人差があります。


施術内容とシェード変化
初診時
初診時のシェードは、右下1がD3、右下3がC3でした。目標は030で、しっかり明るい白さを目指す方針で進めました。
3回目のオフィスホワイトニング
3回目の時点では、右下1がA1、右下3がD2まで変化。ホームホワイトニングは16%の薬剤を毎日継続していただいていました。
6回目のオフィスホワイトニング
6回目の時点では、右下1が030、右下3がB1までトーンアップ。ホームホワイトニングは22%を毎日継続され、目標としていた白さに近づくことができました。
この症例のポイント
今回の症例で大きかったのは、ホームホワイトニングを毎日継続できたことです。オフィスホワイトニングで歯の表面からアプローチしながら、ホームホワイトニングで内部の黄ばみにもじっくり働きかけることで、白さの変化を実感しやすくなります。
また、矯正後は歯並びが整っている分、歯の色の印象がより目立ちやすくなります。歯列が整ったあとにホワイトニングを行うことで、口元全体の清潔感や明るさが引き立ちやすくなります。
矯正中・矯正後のホワイトニングについて詳しく知りたい方は、矯正中・矯正後にホワイトニングはできる?も参考にしてください。
白さを保つために大切なこと
目標の白さに到達したあとも、白さは少しずつ変化します。色戻りを防ぐためには、定期的なメンテナンス、クリーニング、必要に応じたホームケアの継続が大切です。
Beauteでは飲食制限を前提にしたホワイトニングではなく、生活に取り入れやすい形で白さを目指します。今回のように毎日ホームケアを続けられる方は、より安定した白さを目指しやすくなります。
博多でホワイトニングの症例を確認したい方は、症例ページや料金ページもあわせてご覧ください。
博多で医療ホワイトニングを検討している方へ
ホワイトニングの回数や白さの変化は、もともとの歯の色、生活習慣、ホームケアの継続状況によって異なります。初めての方は、カウンセリングで現在のシェードと目標の白さを確認し、自分に合った進め方を相談するのがおすすめです。
ホワイトニングサロンBeaute博多デンタルクリニックでは、博多駅前で医療ホワイトニングの相談を受け付けています。ブリーチシェードを目指したい方、矯正後に歯の色を整えたい方もお気軽にご相談ください。






