テトラサイクリン歯で黄色い難症例(18歳)のホワイトニング

皆さまこんにちは。
歯科衛生士の高松です。
お久しぶりのブログで少し私自身のお話しをしたいと思います。

私は歯科衛生士になって20数年経ちます。
一般的に見ればベテランと呼ばれる部類に入るかもしれません。

私は41歳の時に転職を決意しました。
今まで全くやった事もない「ホワイトニング」というジャンル。
なんで歯が黄色いのか、ホワイトニングをしてどうすれば歯が白くなるのか。
全く知らないとこからスタートしました。

歯科衛生士の専門学校ではホワイトニングの事は学びません。
もちろん国家試験にも出ません。
本当に何の知識も技術もないとこからこの世界に飛び込んだ私は最初は正直手探りで実際の施術をしていました。
ホワイトニングの事は現場でお客様から学ばせて貰ったと思っています。
沢山のお客様の歯が白くなっていく過程を見せて頂きました。

テトラサイクリン歯で歯が黄色い難症例(18歳)をホワイトニング

ここで1人のお客様の症例をご紹介します!

S様(18歳)は最初にご来院頂いた時、受け付けで私が「こんにちは!」と言うとニッコリ笑顔で「こんにちは」と言ってくれました。

でもその笑顔を見た私はビックリしました。
ニコッと笑った時に見えた歯がテトラサイクリン歯といって、シマシマ模様だったからです。

うーん、こりゃホワイトニングしないとダメですね・・!
瞬時に思いました。
未成年の方だったので、お父さんとお母さんも一緒に付き添われていて家族総出で凄い仲良し家族です。

カウンセリングをして歯の黄ばみの原因、ホワイトニングの方法について詳しく説明しました。

ご自身は「やりたい」という意見。
お父さんにも個別でお話しさせて頂き、金額面もしっかりお伝えしました。
アルバイトして貯めたお金で払える、やりたい、でも彼女からしたら高額な施術の料金。

自分のお金とはいえこんなにお金を使ってもいいのか判断して貰う為にご両親は付き添ってくださっていたのでした。
このテトラサイクリン歯のシマシマ模様の歯から綺麗な歯になるには絶対ホワイトニングをしないとダメです。
私は彼女の歯を白くしたい一心で熱くお伝えしました。

ホワイトニングを本格的にする事が決定して、さっそく施術に入ろうという時にお母さんが「こんな綺麗に(見本の写真を指して)なると思ったらアカンねんで。」
娘さんに言っていました。

Sさんと2人でお部屋に入ってから、「お母さん結構シビアな事言うね(笑)。でもそんなお母さんをビックリさせる結果出したいよね!」
私は彼女に言いました。
Sさんは「はい!」といい、その日からホワイトニングがスタートしました。

クリーニング1回、オフィスホワイトニング6回、ホームホワイトニング3ヶ月。
エナメルマイクロアブレージョン2回
全部しっかりSさんは頑張ってくれました。
その結果…3ヶ月後に…!!


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こんなに白くなりました。
シマシマ模様もほとんどわからなくなりました。
「ホワイトニングやって良かったです!」
…と本当に喜んでくれました。
「お母さんビックリしてる?」と聞くと、「ビックリしてます」と言っていたそうです。
お母さんはこんな綺麗に治る訳ないと思っていたのか、治らなかった時にガッカリさせたくないからあまり過度に期待を持たせない様にしてたんでしょうね。

そして彼女はそれから私たちの仕事をする姿を見て「歯科衛生士さんっていいですか?」と私に聞いてきました。
私は迷わず「いいよ~」と言いました。
看護師さんの道を目指そうと思っていたところから方向転換!
今は歯科衛生士を目指しています。
そろそろ2年生?3年生かな?
私たちのホワイトニングというお仕事が1人の人の人生をも変えてしまう。
ホワイトニングの価値を改めて感じる事が出来たSさんとのエピソードでした。

歯科衛生士 高松

本当に歯を白くしたい方へ

「しみるのが不安」
「私の歯は何回くらいで真っ白になるの?」などご不安はありませんか?

Beauteは全国の歯科医院にホワイトニングを教えている講師が運営する医院です。
ホワイトニングのプロフェッショナルである私たちBeauteがお客様お一人お一人の歯質を拝見し、アドバイスいたします。

無料カウンセリングを行なっておりますので、本当に歯を白くしたい方はお気軽にご相談ください。