歯科衛生士イエテボリ研修の同窓会

歯科衛生士の、松村紀恵です。
今年6月23日、スウェーデンイエテボリ大学に研修に行ったメンバーで、17年間ぶりに集まり、東京で同窓会が開催されました。

17年前、スウェーデンイエテボリ大学に行った時のきっかけのお話しをさせて頂きます。
その頃の私は家の近くの開業医で、子育てしながら働き続けて14年目の秋でした。
医院長と一緒に、歯周病の勉強で岡本浩先生との出会いから、スウェーデンイエテボリ大学のリンデ教授のセミナーを受講させて頂き、日本中のセミナーに参加していました。

地域密着型の医院で、歯周病の治療、予防で患者さんが溢れて診療時間内には終われない状態になっていました。
そんな時に、東京の竹内先生から、デンタルハイジーンの掲載の依頼を受けてインタビューをしたことなどが、きっかけになり、スウェーデンイエテボリ大学の短期留学研修のお誘いを受けました。

家族に相談し、医院長に相談して行く事を決めました。

ただ、その時の私の思いはどうだったか?と言うと 仕事、歯周病の治療は好きで、患者さんが好きでリコール率もいい状態でしたが、 医院長の奥さんが家を出て行ってしまい、私が遅くまで残って仕事をしないと回らない、助手さん残して帰れないなど、自分のプライベートに影響をもたらしてきたので、医院を辞めようと決めて、気持ちを切り替えるために、行こうと決意しました。

今、思うとよく行ったなあと我ながら感心します。39歳の時です。

全国から東京へ集まり、成田から飛び立ちました。
年齢層も、バラバラで若い衛生士さんが多くてびっくりした事を思い出します。

同窓会をしたいと電話を貰い、東京の衛生士さんが幹事をして準備をして下さいました。
あの、17年前には考えられないラインで繋がり、連絡を取り合いましたが、誰だかわからない人がいたり、名前がわからない人がいたり、東京で集まるまで不安でした。

その中でも、ずっと仲良くしてきた友達と一緒に行くことができ、つもる話がつきません。
そして、同窓会会場。

すごーい!
みんな、懐かしいです。不思議?

それぞれに、覚えていないが一緒に学んだ仲間、衛生士の仕事が、いろいろな形で成長している。
結婚して子供がいて、孫がいて、環境が変わって時間を感じました。
衛生士であることで繋がっている仲間、そして更にみんなと深く関われるきっかけを作ってくれた事に感謝します。

今回凄く学びになったのが、何事も目標、目的を持って掴みに行った人と、私のように、長年勤めた歯科医からの逃避行の気持ちで行ったのでは、得た内容の大きさに驚かされました。

次回は大阪で開催か?
とても楽しみです。

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