第二回ホワイトニングサミット

皆さまこんにちは、ボーテの辻です。
10月6日、弊社ボーテで主催している第二回ホワイトニングサミットを開催しました。
昨年からの取り組みで、業界に対して何かできることはないかということで毎年やっていこうと決めているセミナーの一つです。

趣旨としてはホワイトニングを普及することによって歯科衛生士や歯科助手、TCのやる気を高めること、患者さまは口元から美しくなることによって最終的には予防意識が高まってご自身の歯を守るということ、そしてクリニックにとっては歯科衛生士や歯科助手が稼げるという一つの柱ができることで人間が豊かになること、最終的にはまだまだ受診率の低い業界なので歯科に通いにくい、痛みがあるといったイメージを変えていくことなどを目的としています。

今回は副題としてホワイトニングで輝く人生を、をテーマに様々な取り組みをしました。

まず第一部はホワイトニングコーディネーターの講師でもある金子潤先生をお招きして基本的な歯科ホワイトニングの臨床知識とポイントについてお話ししていただきました。

そもそもホワイトニングとは何か、オフィス・ホームのメリット、デメリットなどなかなか歯科衛生士も歯科助手もそれこそ専門学校で学ばない知識が多いので受付で患者さんに聞かれても個人差があります、と答えるだけにならないよう基本的な知識のポイントや知覚過敏、難症例への対応などをコンパクトに説明していただきました。

そして次に実際どんな風に患者さまがホワイトニングに対し印象を持たれているかをボーテのメンバーがお客様にインタビューをしたムービーを流したり、ボーテの心斎橋院長である中井先生と歯科衛生士である高松とともに、ホワイトニングの難症例対応をうまくいった症例もうまくいっていない症例もあえてみてもらうことでこれから行う時に役立つのではないか、と思い等身大でメッセージしてもらいました。

お昼からは実際に導入してもらうために何が大切なのかということを、実際にボーテのホワイトニングを導入してくださった医院さん二つにお話ししていただきました。

お話ししてくれたのは宮崎の山崎歯科クリニックの岩切舞恵さんと佐藤日菜さん、兵庫県淡路島のさなデンタルクリニックの中田紀子さんの3名です。
どちらも共通する点は医院が都会ではないということ。

ホワイトニングを導入する際にボーテさんは都会だから、とか田舎は需要がないとのお声がすごくある中で実際田舎でも需要があるということを証明してくれた二つのクリニックさんの話がリアルに皆さんに響けばと考えどのような取り組みをしているのか、どんな仕組みを作ったのかをメッセージしていただきました。

やはり共通して歯科衛生士をやめようと思っていたという話があがり、そこからホワイトニングによってやりがいを持てたという話や、3人の子供がいて主婦で働いていたところから主婦としても子供の見通しになれるお母さんになりたい、歯科衛生士としてももっと成長したいという思いがやりがいにつながった話、またTC、助手、衛生士の人を超えて一つのことに取り組むことへの価値、患者さまに喜んでもらえた症例などをお話ししてもらい会場が感動の渦に巻き込まれました。

また全国からはたくさんの業者さんも集まってくださりました。ホワイトニングにはいろんな種類があり、ボーテのホワイトニングだけが全てじゃないと私たちは思っています。
北海道から来てくださったフィアーズ多喜子さんにフィアーズホワイトニングという新しいホワイトニングについてお話ししていただいたり、また今すごく必要性のある接遇の業者さんなどたくさんの方々にブースを出してもらい盛り上がることができました。

競合ではなくともに横のつながりを大切にしていきながら一つのものを作り上げていく喜びを感じました。
当日は会場に200名の方が集まってくださりボーテのメンバーも一年間準備から形になるまで手前味噌ではありますが、すごく一生懸命取り組んでくれてメインメンバーのスタッフからは今まで見えていなかった景色が見えましたとその日の夜にメッセージをもらい、私もメンバーの成長を感じることができた感動の1日でした。


これからもボーテは5回、10回とこのサミットを続けていきながら少しでも皆さんのお役に立てるように毎年改善改良を重ねながら良い会を作っていきたいと思いますので、是非皆さん来年も楽しみにしていてください。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

ボーテ 辻 紗耶加

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