寝ながらホワイトニングは危険?


大阪心斎橋のホワイトニング専門サロンBeauteです。

ホワイトニングにはいくつかの方法があり、様々なシステムが発売されていますが。その中でも「寝ながらホワイトニング」というのがあるのをご存知でしょうか?

今回は、寝ながらホワイトニングについて、歯科医師がご紹介します。

寝ながらホワイトニングとは?

寝ながらホワイトニングとは、その名の通り、寝ながらホワイトニングできる方法です。

具体的には、お口の型をとってマウスピースを作り、そのマウスピースの中にホワイトニングジェルをいれて口に装着し、そのまま寝ます。

寝ている間に漂白がすすむので、起きると漂白が終わっている、というシステムです。
起きているときの煩わしさがないので楽、という声もあります。

寝ながらホワイトニングのデメリット

しかし、実際は寝ながらホワイトニングするのはかなりデメリットがあります。

ひとつはマウスピースが寝ている間にとれやすいということ。
違和感が強いので、マウスピースをしながら眠ることが難しく、不眠になってしまう方もいます。

また、マウスピース自体を眠っている間に手でとってしまう、というデメリットもあります。
この場合は、ジェルが歯から漏れでて、舌や歯茎についてしまう危険性があるので、よくありません。

寝ながらホワイトニングは危険・・

このように、マウスピースを外してしまうリスクがあり、ジェルを飲み込んでしまう可能性もあるので、危険性が高く最近ではあまり行われなくなっています。

また、飲み込んだときの危険性に備え、ホワイトニングジェルの濃度を最小限にしているので、漂白効果もそれほど高くありません。

ベストなホワイトニング方法は?

ベストなホワイトニング方法は、やはり歯科医院で行うオフィスホワイトニングや、起きている日中に行うホームホワイトニングです。

就寝中に行う寝ながらホワイトニングは、あまりおすすめできない方法です。

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