子どもの讃岐うどん作り教室


こんにちは。Dr.慈恵です。

先日、4歳の子どもと讃岐うどん作り教室に行ってきました。

大阪市内にある小さな一室にあるイリコスキーさんです。
香川出身の先生が讃岐うどん作りを教えてくださいました。

讃岐うどん作りスタート!

讃岐うどん作りは、とてもシンプルだそう。

正確に分量を図れば、誰でも簡単に讃岐うどんが作れるとおっしゃいました。

用意していったのは、エプロンと三角巾とお手拭きタオルのみ。
みんな手を洗って、さあはじめます。

1.分量を量って混ぜます

材料は、小麦粉、塩、水。これだけです。

あらかじめ量っておいていただいた塩を水の中にいれ、よく振ってまざ、塩を溶かします。

小麦粉は、ザルでよく振りながら、細かくしていきます。

2.混ぜます

どちらも準備できたら、小麦粉に塩水を入れ、手で混ぜていきます。

このとき、一気にギュッギュと混ぜてしまうと、美味しくなくなってしまうので、優しくパラパラとほぐすようにしていくのがコツなんだそう。

混ぜて大きな塊になってきたら、ビニール袋にいれてまとめます。

先生に教えて戴きながらやると、子供でも簡単にできました!

3.足で踏みます

ビニール袋にいれたうどんのタネを足で踏んでいきます。

讃岐うどん作りのテレビなどで、よく映されているのがこの光景ですよね!

私も挑戦してみましたが、ふみふみしているときの感触がふわふわ、クッションのようで、気持ちよかったです!

何も考えず、ただふみふみしている足の裏が、瞑想のようでした^^

うどんのタネは、何回か踏み踏みすると、折りたたんで、先生の号令に合わせてもう一度ふみふみしていきます。

子どももこの体験が一番面白かったようです!

4.丸める

足で踏んで、しばらく寝かせた後、肉まんのように形を包んでまとめていきます。

まるで551の肉まんのように・・・

5.伸ばして、切る

最後は、一番難しい伸ばして切るところ!

麺棒で号令にあわせ、うすーく伸ばしていきます。

同じところばかり伸ばすと、そこだけ薄くなってしまうので、均等になるように位置を変えながら、体重を少しかけて伸ばしていきます。子どもだけの力では弱いところは、大人も少し介助して行いました。

ちょうど良い薄さに伸ばせたら、折り重ねてうどん専用の包丁で切っていきます。

子供も少しできますが、やっぱりここはママの番!

同じ暑さに切るのが案外難しい・・・でも、やり続けると結構ハマりました。

できたうどんは、重ねてタッパーにいれてお持ち帰り!

一部のうどんは、その場でゆでて釜揚げうどんとしていただきました!

イリコスキーさんの讃岐うどん教室、みなさんも子供の体験としてぜひ^^

Dr.慈恵


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