ホームホワイトニングの正しいやり方とは?


大阪の完全個室ホワイトニングサロンBeaute心斎橋デンタルクリニックです。

Beauteはデンタルエステ専門のクリニックで、ホワイトニング歴20年以上の経験をもつ歯科医師、歯科衛生士が在籍しています。全国の歯科医院にホワイトニングセミナーを行っており、施術スキル、接客では全国トップレベルを誇っております。

今回はBeauteの歯科医師がホームホワイトニングの正しいやり方について少しご紹介いたします。

ホームホワイトニングを行う前に

今でこそ全国の歯科医院でホームホワイトニングを受けられるようになってきましたが、それでも正しく丁寧にホームホワイトニングを指導している歯科医院は多くないようです。

ホームホワイトニングを成功させるには、まずホワイトニング前に歯面清掃が重要です。

汚れがあったまま、漂白剤を塗ったとしても、汚れが邪魔して歯の内部まできちんと漂白剤が浸透しないからです。

まずは歯科医院でPMTCクリーニング(自費クリーニング)を受け、歯の表面にあるヤニや着色汚れを先におとし、歯をツルツルにしておくことが成功の秘訣になります。

ホームホワイトニングトレーの扱い方

ホームホワイトニングを行う際には、自分のお口に合ったトレーを使うことが重要になります。

歯形をとり、石膏で模型を作り、精密なマウスピース(トレー)を作ることが重要です。
この際、トレーの作り方には何通りかあるのですが、歯科医院によってはただ「適当にトレーを作る」ところもあるのが現状です。

漂白剤の液漏れがしにくく、かつ確実に歯面全体に薬剤がいきわたるようにトレーを作成しなければなりません。

また、トレーの液だまりは不要です。(液だまりを作成する歯科医院があれば、それは若干古いやり方です。)

そして、マウスピースはホワイトニング後に丁寧に水と歯ブラシで洗い、(歯磨き粉は使用しません)湿気ないように乾燥させます。

週に1度は入れ歯用洗浄剤などで洗浄したほうが雑菌が繁殖しなくてすみます。

そして、最低でも数ヶ月に1度はトレーを作り替える必要があります。
半年、1年も同じトレーを使い続けるのはホワイトニング効果が非常に落ちるのでダメです。

ホームホワイトニング中の注意事項

トレーに漂白剤をいれ、ホームホワイトニングをする際は、歯と空気が接触しないようにすることが大切です。

空気に触れるとそれだけ酸化がすすんでしまうためです。歯面に漂白剤が密着すればするほど、ホワイトニング効果が高まりますので、ぴったり合ったトレーを使うことが大切です。

例えば、ホワイトニング中にトレーをかんでしまったり、外してしまったりする事が有るので、夜間就寝中のホームホワイトニングはBeauteではおすすめしていません。

最低30分〜2時間程度起きているときに行うようにしましょう。

ホワイトニング中に知覚過敏が起きる場合は、必ず歯科医院に相談し、指示を仰ぐようにしましょう。
(Beauteで行っているホームホワイトニングはしみにくいものを使用していますが、使用前に必ず詳しくお客様に使い方をご説明しております。)

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