値段が安いホワイトニングと高いホワイトニングの違い


こんにちは、大阪のホワイトニングサロンBeaute心斎橋デンタルクリニックです。

みなさんは、歯のホワイトニングにご興味があるかと思いますが、「なぜ歯科医院によってホワイトニングの値段が違うの?」「値段の高い安いによって効果が異なるの?」と疑問に思われていないでしょうか?

今回は、値段の安い高いによってオフィスホワイトニングの効果が異なるのかについて、歯科医師が解説いたします。

値段が高いからといって効果が高いわけではない

ホワイトニング、特に歯科医院で行うオフィスホワイトニングの値段は、ホワイトニングの漂白剤(材料代)野ほかに、チェアー代、人件費などが関係してきます。

ホームホワイトニングの場合は自宅で行うため、「薬剤代」「トレー代」のみ考慮すればOKなのですが、オフィスホワイトニングの場合は1回にチェアーを1〜2時間占拠いたしますので、その歯科医院のキャパシティが値段に関わってきます。

例えば、チェアーが2台しかなくて他に一般歯科治療をしている所では、2時間もオフィスホワイトニングに占拠されてしまうと売り上げに響いてしまいます。このため、オフィスホワイトニングの値段を高く設定せざるを得ません。

逆に、チェアーが何台もあり、余裕をもって治療を行える歯科医院であれば、オフィスホワイトニングの値段を下げることができます。

また、その歯科医院の立地(家賃)やスタッフの人件費なども関わってきます。

ですので、オフィスホワイトニングの値段は単に薬剤の値段だけでなく、その他のコストが関わっている面が大きいので、値段が高い=効果が高いわけでは決してないのです。

値段が安い=効果が低い、高いともいえない

一方、値段が安いからといって、効果が低いわけでもありませんし、逆に効果が高いといいきれるわけでもありません。

例えば、極端に値段を安く設定している歯科医院やエステサロンの場合、コストを下げるために歯科衛生士を雇っていない場合があります。(国家資格でないスタッフが口に触れるのは違法ですのでご注意ください。)

また、古くて消費期限の切れた薬剤を平気で使用していたり、もともと効果の低いホワイトニングシステムを「効果が高い!」と見せかけてオフィスホワイトニングを行っている場合もあります。(セルフホワイトニングなど)

ですので、値段が安い、値段が高いということをホワイトニングの指標に決めるのはとても危険です。

ホワイトニングを選ばれる際は、「その歯科医院が経験豊富な歯科医院か」「熟練した歯科衛生士が所属しているか」「丁寧に応対してもらえるか」などを指標にされることをおすすめいたします。

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