ホームホワイトニングのジェル濃度は高いほうがよい!?


大阪心斎橋のホワイトニングサロンBeauteデンタルクリニックです。

自宅で簡単に歯を白くする方法としてホームホワイトニングをされる方が増えていますが、そのジェルに使う濃度が商品によって異なるのをご存知でしょうか?

今回は、ホームホワイトニングのジェル濃度は高い方が良いのか、ホワイトニング専門の歯科医師がご説明します。

ホームホワイトニングのジェルの成分について

ホームホワイトニングの成分は、多くが過酸化尿素が含まれています。

過酸化尿素は医薬品で、過酸化水素と同じく正式に歯を白くしていく成分です。

過酸化水素と過酸化尿素の違いは、その反応式にあります。
過酸化尿素の場合、歯に塗布して空気に触れると反応が進むのですが、過酸化水素に比べて反応がじっくりと進みます。

このため、歯を白くするスピードは過酸化水素より遅いです。
しかし、その分歯に優しいので、知覚過敏も起きにくくなっており、ホームホワイトニング向きの成分です。

ホームホワイトニングのジェル濃度は高い方がよい?

ホームホワイトニングのジェル濃度は、商品によって異なりますが、一般的に10%、15%、20%、25%、30%など濃度に種類があります。

過酸化尿素の濃度が高ければ高いほど、漂白効果は高いと思われるかもしれませんが、実はホームホワイトニングを実際に行っていく上ではあながちそう言い切れないところがあります。

なぜなら、濃度が高ければ高いほど、それだけ知覚過敏が起きる可能性も高まるからです。

ホームホワイトニングでは、オフィスホワイトニングと違い毎日一定時間ジェルをいれたマウスピースを装着します。一般的に1時間程度が相場です。

その後、うがいをして口をゆすぎますが、毎日していると、たとえ低濃度でも一部の歯に知覚過敏が起きることがあります。濃度が高いほど、その可能性が高まるというわけです。

ですから、専門家の間では、ホームホワイトニングが長期間続けられるように、最初は最も低濃度のタイプから始めるのが主流です。

そして、その方の黄ばみ具合や知覚過敏のありなしを見ながら、濃度を適宜変更していきます。これは経験具合に左右され、ホームホワイトニングといえど、経験豊富な専門家の指示を仰ぐことがとても大切です。

安心・安全・確実に歯を白くするために、ホワイトニングの経験豊富な歯科医院でホームホワイトニングを相談されてくださいね。

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