冬休み家族で北海道スノーボードへ 〜その②〜

こんにちは。ボーテの佐藤です。前回のブログに続き、家族で過ごす冬休み2日目。いよいよ待ちに待った ニセコグラン・ヒラフでスノーボードへ

ニセコグラン・ヒラフはニセコ全山の中で一番広く、日本最大級のスケールと世界に誇る雪質を合わせ持つスキー場で、コース数も多く、滑走距離も長いのと初心者から上級者まで幅広く楽しめるようになっています。

またニセコは新雪に見られるアスピリンスノー(ひとつひとつの粒が小さくアスピリンの結晶のようにさらさらした雪のこと)が大変魅力で転んでも全然痛くないんです。
親子で楽しめるニセコグラン・ヒラフ。
ボードをレンタルしていざスキー場へ。子供たちもワクワクが止まりません

午前中は個々でスノーボードスクールで基礎をしっかりと学びます。
何事も基礎が大事。
スクール終了後はお昼ご飯。体を動かしているのでモリモリ食べる子供たち

午後からは3人で一緒にコースを滑りました。

とにかく丸1日飽きるまで滑る。。。
結局夕方まで滑りまくった親子3人。ホテルに戻った頃にはクタクタ。

夕ご飯は北海道といえば、、、ジンギスカン
ホテルの近くに美味しいと評判のジンギスカンのお店へ

生のジンギスカン。やっぱり美味しい
消費したカロリーをたっぷりと補充しながら3人で今日1日の振り返り
楽しかった、また来たい〜と言ってもらえて嬉しかった
ホテルの戻り子供たちは速攻爆睡。

寝顔を見ていると、本当に全力で遊んだんだなーって。。幸せな気分になりました。明日は札幌へ

旅行3日目はニセコを後にして札幌へ。途中小樽で下車して小樽オルゴール堂へ。

オルゴールの種類も豊富でカスタマイズもできるのにはびっくり

記念に自分たちの好きな曲をチョイスしてオルゴールを作りました。

その後、お寿司屋さんが並ぶ通りでお寿司を堪能、

そのあと札幌に入り
市内にある白い恋人パークへ

白い恋人パークは、札幌を代表する銘菓「白い恋人」の製造工程を見学できるファクトリーウォークや、ハート型の約14cmの「白い恋人」が作れるお菓子作り体験工房、チョコレートの歴史やアンティークのカップの展示など、見どころ盛りだくさんの施設。

中庭のローズガーデンは夏に見頃を迎え、SL弁慶号をモデルにした「白い恋人鉄道」や、子どもが入って遊べるガリバーハウス、からくりの動物たちがパレードを繰り広げる「チョコレートカーニバル」など、建物外部のエリアでも楽しめます。ショップはもちろん、キャンディ・アート専門店「キャンディ・ラボ」もあってとにかく大きなテーマパーク。

時間の関係もあって今回はクッキー体験はできませんでしたが、白い恋人の製造過程を見てカフェで限定のスイーツも堪能できました

今回の冬休み家族での北海道旅行はとても楽しく、思い出に残る素敵な旅行になりました
次は夏休み。頑張る理由がまた一つ増えました

関連記事