家族と雪山でスキー

皆様、こんにちは。最近は平昌オリンピックにどハマりしていた、歯科医師の村田です。

色んな競技があって、そこここで頑張っている選手たちは本当に素晴らしいです。
そんな中、長野にあったリュージュの練習場が維持費不足のため閉鎖になったと聞きました。人気のある競技、ない競技 何が違うのかな…。思いを巡らせます。

先日、家族で雪山に行ってまいりました。
父が、大きくなってからも子供たちと一緒にスポーツをしたい。と、幼いころから 冬はスキーに連れて行ってもらっていました。
雪山に行って驚いたのが、昔とは違うということ。
何が違うかというと、ゲレンデで楽しむ人々の楽しみ方?というのでしょうか。種類が豊富で、それを見るだけでも面白かったです。

スキーと言っても、板一つとっても色々な種類があります。

・昔ながらのスキー
・ポールの間を抜けていく レーススキー
・メイクなどを楽しむフリースタイル
・こぶを滑るモーグル・・・。
・短い板のショートスキー(ファンスキーと同じ?)。
・踵の上がる、テレマークスキー、

ゲレンデでは見かけませんでしたが、ジャンプの板は、長くてワイドです。

面白かったのが、外国の方が履いていたのですが、すんごい幅がワイドのファットスキー(?)。幅広なので、パウダーに適してるようです。
・あとは、1本の板に乗るモノスキー。

モノスキーは、一本の板の上に両足を前に向けて装着するものです。ストックはノーマルと同じく左右一本ずつ。
一本スキーとかいうのもあるらしく、これは通常のスキースタイルに、1本の竹竿を持って滑るというものらしいです。竹竿ですよ!?ところによれば、これのレースが行われることもあるそうです。面白い!(^^)!

ゲレンデには、迷彩服を着た自衛隊の方もいらっしゃいました。雪上訓練?隊をなし、大きな鞄を担ぎ、山に向かって登っていきます。板は、白くビンディングのない(いや、あるのか?)、昔ながらって感じの板でした。ストックは、先の方についている輪っかがめちゃ大きかったです。板の後ろには、山を登りやすいように何かが貼ってあるそうです。これで滑れるの?ってくらい、クラシカルです。

自転車みたいなスノースクートもあります。
どうやってリフトに乗るんだろう、どうやって回転するんだろう、ブレーキとかついてるのかな?興味は尽きません。
スノーモービルを運転する、スキーパト-ロールの方もいらっしゃいます。スノーモービル、憧れます(^^♪ 運転してみたいなぁ・・・♡

ちびっ子たちでも、いっちょ前にボーダーやスキーヤーです。かわいい。

オリンピックでも、スキーとひとくくりに言っても、モーグル、滑降、ジャンプ、クロスカントリー、スロープスタイル・・・etc。道具や、ウェア、ヘルメット、メーカーを見るのも楽しいです。防具で顔の上半分が隠れてしまうので、爽やかな口元がより目立っていました。特に海外の選手の歯の白さはいいなぁ~と思います。歯医者はマスクで顔の下半分が隠れるので、逆ですね。

今年は雪も多いので、winter sports長く楽しめそうですね!
機会があればまた行きたいです。

春ごろになればスキー用品はお買い得です♪行ったら最後、山にはまってしまいそうな予感です( *´艸`)
最後に、スポーツ店のスキー用品の写真をちょこっと。豊富すぎて、目移りしちゃいますね。

最後までお読みくださりありがとうございました。

村田

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