年中娘がポーランド旅行へ

皆さま、こんにちは。歯科医師の村田です。

昨年の出来事として。
国名を聞いても、何も思い浮かばない…。

今日のブログは、そんなこんななお話です。

ある日、旅好きの妹からの一通のE-Mail。
📧 ワルシャワ行くけど、行く?
— どこ!?((+_+))

以前にも書きましたが、私はカタカナが苦手。

学生時代の社会の選択はずっと日本史。学校の都合からか、世界史や地理をやった記憶がない。(←言い訳。やってたら、先生ごめんなさい www)人生で今まで聞いたことのないカタカナ。

📧 ポーランドやで。
— ドコーーー!??(笑)

そんなやり取りから始まったこの旅計画。
このチャンスを逃しては、一生 ぽーらんど に行くことはないだろう…。
結局、下の娘を一人、妹に預け 旅に出させることにしました。

娘は
私と離れる旅、初めて。
飛行機、初めて。
海外、初めて。

そんな初めてづくしでしたが、ま、これも経験だろうと、気軽に決めたのでした。

出発当日。ちょいとそこまで気分の娘。大好きなおばさんと2人旅。

「行ってきまーす♡」

と振り向きもせず、出国ゲートをくぐり抜けていきました。

このご時世、不安定な地域もあります。心配もしましたが、外務省のページをチェックしたり ネットの口コミをみたり・・・。総合的にポーランドは比較的 治安も良いと判断しました。

行った後は、今頃どの辺かな?今日は何して過ごしているのかな?何を食べたのかな?
と、なんだか落ち着きません。

自分はそんなタイプと思っていませんでした。
えぇ、ちっとも思っていなかったのに3日目くらいに突如やってきたのです!

——— さみしい・・・((+_+))

(笑)若者がよく「○○ロス」って言ってるけど、こんな感じ!?

行く前は、家の中が静かになるわぁー くらいに思っていたのに、びっくりです。新しい自分発見。
 行く前に、1つだけ娘にお願いしたことがありました。

「毎日、日記をつけてね。」

娘の帰国日。到着口の真ん前に陣取り、待機。

どんな顔するかな?と、ちょっとワクワクしていました。ら、気づかず前を素通りされるという…( ;∀;)。
出口が2つあったようで、1/2の確率で外してしまいました(;^ω^)。

「どうだったのー?」
「えとね、あのね・・・」

一生懸命話してくれますが、妹の解説がなければわかりません。
楽しみにしていた日記も、開いてみると…

「・・・食べた!」
「・・・飲んだ!」
「・・・おいしかった!」

食ばっかりやないかい!

あまりにらしすぎて笑えました。

「何が一番よかったの?」と聞くと、「うすい、クッキー」とのこと。期待を裏切らない、その答え。
「楽しかったから、また行きたい!☺」
次はママを連れて行ってね。すかさず頼んでおきました。

ポーランドの11月は寒いけれど物価も安く、krowkaというキャラメルのお土産がおいしいところでした。
ワルシャワはモーツァルトが有名で、公園にあるベンチのボタンを押すと なかなか荘厳な曲が流れるようでした。いろいろ妹に連れて行ってもらったのに、日記には一切出てきませんでしたが。

幼いころの記憶は残らないっていうから、仕方ないのかな~。
と、思っていましたら。最近では 平昌オリンピックで「ポーランド」の選手が出てくると、応援したりしています。その姿を見ると、色んな国に思い入れができたら、世界平和につながるかもなーって思いました☺

最後までお読みくださり、ありがとうございました。 村田