冬休み家族で北海道ニセコスノーボードへ

こんにちは。ボーテの佐藤です。
2018年もスタートし、2月に入りまだまだ寒い日が続きますが皆さまいかがお過ごしですか?

この冬休みに家族3人で北海道に旅行に行って来ました。家族で北海道に行くのは5年ぶりぐらいになるでしょうか。

私の趣味の一つにスノーボードがあるのですが、昨年から子供達も一緒に始め共通の趣味になったので、これはぜひ冬の北海道に行かなきゃ!ということでニセコに決定。

新年2日目に自宅を出発。初日は大阪から飛行機で目的地のニセコへ向かいます。

大阪に住んでいるとなかなか雪を見ることがないので、子供達のテンションは出発前日から上がりっ放し。飛行機の中でも私を挟んで両方からママの取り合いでおしゃべりしっぱなし笑。もちろん飛行機でくつろげません笑。今年で高三、中二になりますがまだまだ子供ですね。。日々喧嘩したり、笑ったり、泣いたりですが幸せな時間です。

家族で過ごす冬休み1日目、関空から飛行機で千歳空港へ。

いつもなら飛行機から眺める空は私にとって癒される風景なのですが、子供たちに挟まれているので、もちろん見れません。笑

千歳空港到着後、ニセコ行きの電車に乗って向かうのですが、お昼ご飯を食べるために小樽で途中下車。

小樽は北海道の西にある街で、石狩湾に面している観光が盛んな場所です。小さい頃によく両親と一緒に来ていたのを思い出します。

街並みも綺麗で、小樽運河や、オルゴール堂、北一硝子、小樽水族館、にしん番屋や海水浴場などたくさんの観光スポットがあるので、小樽は四季折々に楽しめる場所なんです。
小樽名物の食べ物といえば「お寿司」乗り換えの待ち時間まで少ししかなかったのですが、お寿司を食べさせたくて駅の中にあるお寿司屋さんへ。

スタンドタイプのお寿司屋さんだったので3人並んで立ってお寿司を食べました。回っていないお寿司。。ちょっと贅沢なランチでしたが小腹を満たし、さらに同じ駅ナカにあるお肉屋さんでザンギを頬張る二人。よく食べます笑

ランチ後はまた電車に乗って小樽から1時間半ほどで目的地のニセコへ。。
ニセコに着く頃にはすっかり日も落ち暗くなっていました。

ニセコは小樽と一緒の道央の西にある場所で、東に羊蹄山、北に国定公園ニセコアンヌプリの山岳に囲まれている傾斜の多い場所にあります。

ニセコの由来はアイヌ語で「切り立った崖」という意味があって、私たちが行くスキー場「ニセコアンヌプリ」という山は「切り立った崖(とその下に川)がある山」という意味を持ちます。北海道に生まれ住んでいたのに全く知らなかったです。知るともっと興味が湧きますね。

またここ数年、海外からの旅行客や移住される人も多く、私たち日本人がとっても少なくて、電車に乗っていてもニセコの街を歩いていても英語だらけで、海外に旅行に来た気分になります。私も子供たちもカタコトでの英語のやりとり。
到着までの道中もまた楽しみの一つ。

明日はいよいよ「ニセコアンヌプリ」でスノーボード 

続きは次回のブログで

Leave a Reply

Your email address will not be published.