夏休みの自由研究

こんにちは。歯科医師の村田です。
日常の徒然をブログにすると、どうしても娘達のことになってしまいます。

娘が小学校初めての夏休み。「夏休み」は始まる前から、何か特別な事があるような、楽しいことが待っているような・・・そんな娘の様子でした。私は私で、どのくらい宿題が出るのかドキドキと不安が交錯していました。噂では、1年生でも自由研究があるとか。

現在我が家には、オタマジャクシ、かえる、カブトムシ、めだか…と生き物がいます。
おじぃの畑には、きゅうり、なすび、おくら、トマト、大葉…。幸い観察ネタは山盛り!

1年生になってますます好奇心旺盛な娘。

いつも、「どういう意味?」「なんで?」と言っています。
そんな娘が、とある日 目をキラキラさせて言ってきました。

「ママ、果物をしぼって、凍らせたら… ゼリーになるねんて!!」
「へぇー、じゃあ材料買っておいで。作ってみてよ(´∀`)」
「やった~~」

姉妹で買い物へ行かせて 作らせてみることに。

お使いでは、妹にジュースをねだられた姉は 根負けしてジュースを買ってしまいました。

姉は「いらないものは買わないお約束」、妹は「お姉ちゃんを困らせないお約束」を守れなかったことをそれぞれ反省。お使い一つでも、色々伝えることがあるのね…。私も勉強です。

オレンジを絞って、果汁を絞ります。

1つ絞ったあと

「・・・ママ、これだけ?」

絞り汁をみた娘は、呆然。「オレンジ、たりるかな?」

ジュースなみにいっぱい絞れると思っていたのでしょう。百聞は一見にしかず。

3つとも全部きれいに絞り、器に移したら冷凍庫へ。

「早くかたまらないかなぁ」「おいしくできるかなぁ」
娘たちは思い思いに期待を込めていました。

―5分後。「ママ、まだー?」
―10分後。「もう固まったー?」

冷凍庫を 開けては閉め開けては閉め…。
「こらー!!まだまだだから、お外で遊んできなさ―――い!!」

一括され、出て行きました。笑

数刻後。
外から帰ってきた ぴーちくぱーちく娘達。冷凍庫を開け、

「凍った―――!」
「?凍った??」
「アイスになっちゃった―――!!」笑

「でも、おいしいね。」
何をしても楽しそうです。

「なんでゼリーにならなかったのかなぁ。」
「どうやったらプルプルになるのかなぁ?」
「ジューサー使ったらどうやろ?」
「やわらかいから、バナナ入れてみたらどうやろ?」

「ほな、やってみー。」

横で話を聞きながら、私も どうやって『ゼラチン』までたどりつかせようか、頭をひねります。
と、同時に、自由研究はこれかなぁ・・・。
一石二鳥をもくろむ母なのでした

さいごまでお読み下さりありごとうございました。
村田

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