人生初の大相撲観戦

こんにちは、ボーテ佐藤です
今年の3月の話になりますが、大阪府立体育館で大相撲観戦に行って来ました。

相撲観戦はなんと人生初!日本人でありながら国技の相撲を一度も生で見たことがない。。ということでチケットを片手に会場へ。
初めて知りましたが、相撲って朝から取り組みをしていたんですね。。

よく夕方テレビやニュースで見ていたので夕方からのイメージが強くて席は色々あるみたいですが、2階席から観戦しました。かしこまったイメージがある相撲でしたが実際に中に入ってみると気軽な感じがします。2階席だからかな?

会場はチケット完売もあって人でいっぱい。取り組みは2回席から見ていてももの凄い重量感の激突が感じられつい熱が入ります。会場の一体感は行った人にしかわからないかもしれません。とにかく行ってよかったです。

4時間ぐらい滞在していましたが取り組み以外にも初心者が楽しめる、資料館や力士のパネル、そしてお土産やさんなど工夫がたくさんで退屈することはありませんでした。
また次回も行こう!そう思った相撲観戦でした。

追記、相撲について少しご紹介します

相撲は人間の闘争本能の発露である力くらべや取っ組み合いから発生した伝統あるスポーツである。これによく似た形態のスポーツは古来世界各地で行われた。
我が国の相撲の起源としては、古事記(712年)や日本書紀(720年)の中にある力くらべの神話や、宿禰(すくね)・蹶速(けはや)の天覧勝負の伝説があげられる。

鎌倉時代から戦国時代にかけては武士の時代。武士の戦闘の訓練として盛んに相撲が行われた。織田信長は深く相撲を愛好し、元亀・天正年間(1570~92年)に近江の安土城などで各地から力士を集めて上覧相撲を催し、勝ち抜いた者を家臣として召し抱えた。

江戸時代に入ると浪人や力自慢の者の中から、相撲を職業とする人たちが現れ、全国で勧進相撲が行われるようになり、江戸時代中期には定期的に相撲が興行されるようになった。
やがて谷風、小野川、雷電の3大強豪力士が出現し、将軍上覧相撲も行われ相撲の人気は急速に高まり、今日の大相撲の基礎が確立されるに至った。
相撲は歌舞伎と並んで一般庶民の娯楽として大きな要素をなすようになった。

関連記事