チューリップ園と子どもの靴

こんにちは。
歯科衛生士の千竃です。

寒い冬も終わり、春が来たかと思いきや、あっという間に桜も散り、暑い日もあったりと、なんだか目まぐるしく季節を感じている私です。
皆さん体調は崩されていないでしょうか?

春の花といえば「桜!」となる方が多いと思います。
実は他にも色々あり、菜の花、パンジー、ビオラなどがあり、もう1つ代表的な花がチューリップです。

そのチューリップを見に、先日家族で赤穂郡のチューリップ園に行ってきました。

車で約1時間ちょっと、園の駐車場に着くまでにもすでにチューリップの姿が見え、楽しみにして車を降りました。
「じゃあいこうか~。」と主人と話をし、ふと双子の子どもの靴を見た時に1人分足りませんでした。
「あっ、そういえば・・・」と思い出したのが、昨日の出来事。

いつもなら保育園から帰って来る時に車の中で靴を脱がして、抱っこで自宅に入るのですが、その時は1人はそうして、もう1人は靴を履いたまま降りてしまったことを思い出しました。

「どうしよう?」と言いながら車に積んでいた最近使用していなかったベビーカーを取り出し、「1人はこっちに乗せようか。」と言って、子どもをベビーカーに乗せました。

しかし、最近歩くのがすっかり楽しくなった子どもたちにだったので、ベビーカーに乗せた途端、大暴れ。
「降りるー!!」と言わんばかりの抵抗をしていました。

さすがにこれは可哀そうだなということで、近くにベビーシューズを売っているお店がないか探し、とりあえず10㎞程離れたところにお店があることが分かり、急いでそのお店まで車を走らせ、靴を購入し、またチューリップ園に戻ってきました。
往復で約1時間程度・・・ちょっと疲れていた主人と私でしたが、さっきベビーカーで暴れていた子どもは新しい靴を履いて、チューリップ園で大はしゃぎ。

思いっきり走ったりできたのが楽しかったようで、子どもたちの表情もとても生き生きとしていい顔をしていました。
「とりあえずこれで良かったかな~。」と主人と話をして、きれいなチューリップとそばで元気に走り回る子どもたちを眺めて、貴重な家族の時間を楽しんだ1日でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*^^*)