家族で室内遊園地 ボールプールへ

こんにちは。
歯科衛生士の千竃です。
早いのもので、もう3月が終わろうとしています。
暖かい日も比較的多くなり、すっかり春らしい季節を感じる今日この頃です。

まだ寒かった2月、家族で室内遊園地に初めて訪れてみました。
そもそも室内遊園地って?と思う方もいらっしゃると思います。
私も主人に教えてもらうまで、全く知りませんでした。

室内遊園地は商業施設の中や一画に併設されている屋内型の遊園地で、利用料を支払うと小さい子どもから小学校でも楽しめる遊び場です。

そんな遊び場をたまたま主人が見つけ、「こんなのがあるから、今度行ってみないか?」と私に教えてくれました。
利用金額もリーズナブルだったので、ちょっと行ってみてもいいかなと思い、子どもたちを連れて近くの場所に連れて行ってみました。

利用料を支払い、さあ遊ぶぞ!と思って入ったのは良かったのですが、最初は子どもたちは慣れない場所に戸惑っている様子で、私のそばから離れようとしませんでした。

どうしようかなと思いながら一通り見渡し、ふと目に留まったのがボールプールでした。
そこはプラスチックの柔らかい握り拳くらいの小さなボールがたくさんある遊び場で、まずはそこに連れて行ってみました。
ボールプールの中は少し動きにくそうにしていましたが、手に握りやすいカラフルな色のボールに夢中になって掴んだり投げたりして遊んでいました。

そこから、どんどん積極的に動き始め、ボールプール以外のおもちゃや滑り台などで遊び始めました。
もちろん走り回っても大丈夫なので、アスレチックのような場所で走ったり転んだりと、とても楽しそうな表情をしていまいた。
帰りに主人と「ここ良かったなー、また行ってみようか」と話をしたのを覚えています。

なかなか普段は遊べない大きな遊具に遊び疲れ、帰りの車では深くお昼寝をしてくれてました。
子どもたちの楽しそうなキラキラした表情に、こちらも嬉しくなる出来事でした。

ただ一つ、難点が・・・。
それは静電気です。
子どもたちは滑り台が好きなので、何度も滑って遊び、その度に主人や私が危なくないように手を添えるのですが、滑る度にビリッと静電気が起きます。

・・・正直痛い(笑)

主人も私も恐る恐る手を添える感じです。
そんなことも知らず、子どもたちは静電気で髪の毛が立ち上がりながらもキャッキャッと大喜び。
まあ我慢しようかと思いながらも、ちょっとビビりながらも子どもたちのサポートをする私たちです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*^^*)