最近のお菓子は知育ができる

歯科衛生士の阪井です。

皆さんは『知育菓子』をご存知ですか?

最近我が家でハマっているものです。

知育菓子とは、「食べる」だけでなく、「遊ぶ」ことで知育効果が得られるお菓子のことです。
お菓子という子供が大好きな食品に「遊び」と「学び」の要素を加えることで、子供が自発的に遊びながら知育に取り組めるようになっていて、私達大人でも楽しめるものになっています。

娘はこれが大好き❤️
全てコンプリートしてると思われます。(笑)

先日も、たこ焼きやさんを買いました。中1の息子はいらないかなーと思ったのですが、一応2つ買いました。

1時間位かけて、2人で色々工夫しながらやっていて、本当に美味しいのかなあ〜。って、言うても、たこ焼きの味なんかしないんだろうな〜。と思いながら、出来上がったものを1つ貰って食べました。

なっなんと!
完璧な、たこ焼きの味〜✨✨✨
感動しました。(笑)

簡単なようで、簡単ではなく、もっと小さい子向けなのかなあと思っていたのですが、小5の娘にちょうど良い感じでした。

親子で楽しませてもらいました。
このシリーズに終わりはなく、どんどん進化して行っています。

次はどんなものに出会うのかな〜。楽しみです。✨✨✨

子供は、自分で知育菓子のパッケージを開けて中身を取り出し、絵や文章で示された手順に従って作業して、できあがったお菓子を食べます。

この一連の過程の中で、前頭前野(物事を考えたり、新しい発見をしたりする脳の一分野)が刺激されて活発に働くことになるそうです。

知育菓子が完成すると、子供は「ちゃんとできた!」という達成感や自信を得ることができます。

パパママや友達と一緒に知育菓子を使って遊ぶことで、コミュニケーションや共同作業の時間が持てるので、関係性を深めていく効果もあるそうです。

是非試してみて下さい。
楽しめますよう〜。❤️

最後までお読み頂きありがとうございます。

『知育菓子とは』

知育菓子は、クラシエが1986年に販売を開始した、練ると膨らんで色が変わる「ねるねるねるね」を皮切りに、各お菓子メーカーが製造販売するようになりました。

現在では、各お菓子メーカーが、数えきれないくらいの知育菓子を製造販売されています。
例えば、グミを作れる、トッピングを楽しめる、実際の食べ物のミニチュアを作って食べられるなど、種類も遊びもバリエーションがかなり豊富で、子供の心をわしづかみするものばかりです。

値段が手ごろであることや、材料が同封されていること、手順がシンプルで子供でも簡単に作って食べられることも、知育菓子の魅力です。
また、大人にとっても魅力的な知育菓子が多数登場しており、親子が一緒になって知育菓子で遊ぶことも増えています。

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