ボヘミアン・ラプソディで号泣

皆さまこんにちは。
歯科衛生士の高松です。

今回はお正月に観てきた「ボヘミアン・ラプソディ」について書かせて頂きます。

去年の11月から公開されてるこの映画。
私の周りでは「良かったよ!」と絶賛してる人が多い映画でした。
皆さんはどうですか?
人から勧められる物って結構好みがありませんか?
私は正直クイーンにもそれ程興味はなかったし、曲は有名で沢山知ってるのもありますが好きっていう感じではありませんでした。
「ヒゲのおじさん」という印象…すみません。

始まりはどんなもんかな…ふーんという感じで観てましたが、物語りが進むにつれ…勝手に涙が出ていました。
そしてラスト20分は涙が止まらないと聞いてたとうりでした!
ラストシーンのライブエイドは実際に1985年に行われた伝説のライブで、イギリスとアメリカで開催され、全世界に中継されたそうです。
生まれてたけど…当時私は13歳。
洋楽にはほぼ縁がない時代でした。

クイーンのメインボーカルのフレディ・マーキュリーは自身の生い立ちを嫌い、父親との確執もある中で自分自身を探し試行錯誤しながらスターになっていきました。
フレディがバンドメンバーに自分を売り込むシーンで「その歯を治した方がいいね」と出っ歯の事を歯学部学生だったロジャーテイラーに指摘されてました。
その時の答えが「過剰歯で口の中が広い分、音域も広く声がよく出る」でした!
フレディ凄い!
なんか私の仕事に関わりのある事を言ってるな~と思いました。
実話なんでしょうか。ネタバレすみません。

何回も観に行く人がいると聞いていたので、ホンマに~?
っと思ってましたが、2時間があっという間に過ぎていて、なおかつ「また観たい!」そう思いました。

そして約2週間が経ち、行って来ました!2回目の「ボヘミアン・ラプソディ」。

2回目はもう泣かないやろ~と思いつつも、泣いた時の為の準備はしっかりして行ってきました。
…結果また同じとこで泣く(笑)
「ウィ~アザチャ~ンピオン~」と流れてくると鳥肌ブワー、涙ドーン!

賛否両論あるかとは思いますが、私にとっては素晴らしい映画でした。
爆音上映会なんかもあるそうで、そちらにも行ってみたい気分です。

フレディ・マーキュリーは1991年エイズによる肺炎で45歳で死去。
いつ亡くなったのかも知らず、亡くなってから曲やクイーンというバンドを知りました。
名曲はいつまでも世に残ります。
今の時代だったらエイズに感染していても死なずには済んだかもしれない。
でもフレディが亡くなったからこそクイーンは「伝説のバンド」と呼ばれるのかもしれないですね。
ちょっとしばらくクイーンにハマりそうです。
上映が終わってしまうまでにあともう1回くらい観たいな~。

歯科衛生士 高松千尋

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