淡路島のじまスコーラ、クラフトサーカスへ

皆様こんにちは。ボーテの佐藤です。
今回は5月ごろ、休日に家族で淡路島に出かけた時のお話をしようと思います。


淡路島へ向かおうと決めたのは大阪から車で気軽に行くことができる、海と自然に囲まれた癒しのスポットであること、それと娘の趣味であるカメラがきっかけです。

風景の写真が撮りたいということで、のじまスコーラとクラフトサーカスという場所に行ってきました。

のじまスコーラは2010年に閉校した小学校跡地をリノベーションした、自然やアートに触れ合え料理も堪能できる観光スポット。

そしてクラフトサーカスはシーサイドマーケット&レストランと謳っているとおり、世界各国の雑貨屋伝統工芸品などを販売していたり、実演販売やワークショップなどが行われたり、海鮮グリルを味わうことができたり。。。
多種多様の目的が楽しめる地中海をイメージした海沿いのリゾート感溢れるレストラン施設です。

それぞれの施設の距離が近くアクセスがしやすく楽しめたのも嬉しかったポイント。

海辺を散策したり、クラフトサーカスでバーベキューをしたりしましたが、初夏だったこともあり気候も心地良く、とても気持ちいい時間を過ごすことができました。

同じ関西に住んでいますが、淡路島の浜辺から見る海はまた一味違って見えてとても綺麗。

のじまスコーラは施設を楽しめるのはもちろん、写真映えするスポットが多いので写真を撮ることを目的としていた娘も満足そうにシャッターを切っていました。

途中、少し南へ下った所に釣りができるスポットがあったので釣堀を楽しむことに。
私自身は釣りをしませんでしたが、子供達はなんと鯛を6匹も釣り上げていました。

淡路島特産の食材も満喫でき、自然と触れ合い。
家族みんなで身も心も癒された休日を楽しむことができました。

忙しい日々を過ごす中、空いた時間にこうして家族とともにゆったりと過ごして思い出を作ること。
そして自分自身もリフレッシュし、次の日からも頑張るための活力を得ることの大切さを改めて実感しました。