人生初のトライアスロンチャレンジ

皆さまこんにちは、ボーテの辻です。
5月13日、今回私はハワイのホノルルで人生初のトライアスロンにチャレンジしました。

去年の12月フリーランスで歯科衛生士をしていらっしゃる仲良しの鈴木さんにお誘いを受けたのがきっかけです。
ドクター4人と衛生士3人、そのうち一人は同じボーテのスタッフである井上さんとチームYDK(やればできる子)を結成し参加することとなりました。

トライアスロンを最初は軽く考えていて、実際申し込みを行ってから水泳約1km、バイク20km、マラソン5km、というハードな内容であることを知りました。

当時の私には25m泳ぐのもやっとの水泳能力しかなく大会にそなえ週に一回、イルカのようにリラックスして長く泳げるといわれているリラックススイムのコーチについてもらいトレーニングをすることに。

コーチに基礎から教えていただき練習を重ねるにつれ、次第に泳ぐ距離が100m、200m、500mと伸び5月の大会前についにプールで1km泳げるまで成長することができました。

人生初のハワイは気候も天気も良くて気持ちよかったのですが、観光はせず仲間たちと6日間ひたすらトレーニングし過ごしました。

当日不安と緊張でいっぱいだったのですが、よーいスタートの合図を聞いた瞬間、気を引き締めて出発。

練習の時とは違い、本番はプールではなく海です。
無我夢中でどこを泳いでいるのかもわからず、クロールや泳ぎ方もバラバラになったりしましたが難関であった水泳をクリアしました。

その後バイクとランもこなし無事トライアスロンをチームYDKは完走することができました。


自分が完走したことももちろん嬉しかったのですが、先生方やボーテのメンバーが達成したことが何よりも嬉しかったです。

きっと一人では達成できなかっただろうし、頑張れなかっただろうと思います。

今回のトライアスロンを通じて、チームや仲間と何かを達成するプロセスの感動や喜びを知り、30代で改めて努力することの大切さ、新しい自分に出会うことができました。

チームの名前になっている通り、人は何事も強い気持ちを持ち、周囲からの励ましや助け合いを自分の力や糧にすることができたら何事もこなせる、やればできる。

大変だった分得られるものは大きく、素晴らしい経験ができたこと、トライアスロンに向け力を貸してくださった方々、一緒に挑戦したメンバー、応援してくれた家族、友人、周囲の方々に心から感謝です。

最後までお読みくださりありがとうございました。

ボーテ 辻 紗耶加