OSK日本歌劇団松竹座「春の踊り」鑑賞

こんにちは、ボーテの藤原です。

今回は少し前のことなのですが松竹座の「春の踊り」に行ったお話です。
OSK日本歌劇団をご存知でしょうか?
Wikipediaで見てみると、「宝塚歌劇団、松竹歌劇団、と並ぶ三大少女少女歌劇の一つ。」とあります。
宝塚歌劇団のようにいろんな組に分かれているわけではないようです。
男役、娘役があって、和物も洋物も全員がするといった感じです。
今回はテーマ通りなので、踊りばかりが続く内容でした。

最初は和装で優雅に踊りが始まりました。
男役は裃、娘役は十二単を着ていたと思います。

その服装を見ていると妙になつかしい...なぜかというと、私自身の結婚式で十二単をきたからなんです!

主人は裃ではなく鎧を身につけて。その鎧と十二単は松竹の衣裳部屋からレンタルしたので余計に親近感がわいて、懐かしさで一杯になりました。
その後は洋物ばかりでしたが、キレのある踊り、衣裳、衣裳の速着替えに目がうばわれていました。

普段からOSKの方の追っかけをしているという訳ではないので、団員の方のお名前や性格などはわからないのですが、男役の特にトップ3は格好良すぎます!

今回はトップの高世真央さんのラスト公演だそうです。
ロビーには高世さんのパネルがありました。
多分、一緒にパネルと写真が撮れるコーナーです。
(随分とピンボケになってしまっていますが...)

そして、やはり気になるのが職業柄か歯です。
特に歯の色が気になります。
さすが皆さん真っ白で、しっかりホワイトニングされている様子がうかがえます。

舞台のメイクは映えるように随分と白く厚塗りです。
なんせ白く塗っているので、歯の黄ばみや着色があると、きっと目立つと思います。
歯を見せて笑顔を作る場面も多いので、気を使われてるんでしょうね。
「芸能人は歯が命!」いえいえ、「一般人も歯が命!」です!!

ボーテで輝く白い歯、健康なお口を手に入れて下さいね。
話はもどりますが、今回の松竹座の席は2階席で、舞台に向かって右側です。
ここからは距離は有りますが花道がよく見えます。舞台の向かって右端は見えにくいのですが…

あっという間に時間が過ぎていきました。
たまには舞台を見るのもいいもんですよヽ(^o^)丿
機会があったら行ってみてくださいね。