子供を持つお母様の為の歯磨き教室 開講12年目!

歯科衛生士の阪井です。
子供を持つお母様の為の歯磨き教室』を開講して12年目を迎えています。900組の親子との出会いを頂いて今があります。

歯磨きの事だけてはなく、子育てが少しでも楽になって頂く為のノウハウを沢山お伝えしています。

私達母親は、女性なので、なかなか男の子の言動を理解するのにも一苦労ですよね〜。

男の子と女の子では、同じ事をお伝えするにも、少しの工夫がいります。

例えば
女の子の場合
言葉で記憶していきます。
お伝えする時に、丁寧に言葉を添えてお伝えすると効果的だったり。

男の子の場合
行動で記憶していきます。
ルーティンが割と男の子は得意です。
習慣化させたいことを、パターン化させることにより、効果的にインプットできたりします。

場所が変わると泣いてしまう。一般的に場所見知りと言われることがありますが、親子教室でも、最後までお母様の側にいて、終わりぎわにやっと遊び出す。と言うお子様が居て、お母様は、うちの子少し普通と違うのかなあ〜と、不安に思われることも良くあります。

それは唯、観察しているだけ。沢山の情報がいっぺんに入ってきたので、泣いてしまっただけだったりします。

そんなお子様の場合は、
その空間に、早めに行き、1番最初に入る事です。そこから1人〜1人〜と人が増えて行く分には大丈夫。1人ずつの情報処理が始まります。

出来上がった空間の中に、遅れて行ったりすると、その情報処理を同時に何人もの情報処理を行うので、脳が少しパニックみたいになっている感じで、泣いてしまう。そうするとその場所は行きたくない場所とインプットされてしまうこともあります。

そんなお子様の場合は、初回にその観察をさせてあげて頂けたら、次からは1番に行かなくても、最初からご機嫌さんで遊ぶ事が出来ます。

などなど、お母様にお伝えしたいことは山程あります。この12年900組のデーターを元に、歯磨きのことだでけでなく、子供を知って頂く為のノウハウを、今は、歯科医院様に情報をお伝えし、お母様の元に届けて頂いています。

歯科従事者だけでなく、保育士さん、看護師さんにも知って頂きたい内容ばかり。特に、歯科衛生士の学生さんにはお伝えしたい内容ですね〜。これから卒業して、歯科衛生士として、現場に立つ学生さん。

新卒の方がおっしゃるダントツ1位は、『子供の診療苦手です。』です。

これを聞くと、私はスイッチが入ります。

『子供の事が分かると子供の診療得意になるよ。💕知らないだけ!知れば大丈夫!』

もっともっと沢山の方にこの情報をお伝えしたいで〜す!
ワクワク💕

最後までお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 美容ブログ 審美・ホワイトニングへ