母親と初の1泊旅行

皆さまこんにちは、ボーテの辻です。
タイトル通り今回6月1日に母親と初の1泊旅行に行ってきました。

11月に私が結婚するにあたり、その前に私と二人で旅行に行きたいと母からメッセージがありいくことに決まりました。

この年齢になって二人での旅行が初めてなのは今は改善していい関係になっていますが、昔はお世辞にも関係性が良いとは言えなかったからです。

なので最初母親と1泊と聞いたとき、少し私にとっては決断するまでに勇気がいりました。
日帰りにしようかな、とか先に予定をずらそうかな、などと正直考えてしまいましたがせっかく母が提案してくれたので、母の希望してくれた芦屋ベイコート倶楽部に知り合いの先生に予約を取ってもらい1泊してきました。

当日は大阪駅で1時に待ち合わせて出発。
実の母なのになぜかドキドキするというそんな旅から始まりました。

芦屋ベイコート倶楽部はすごく洗練されていて、大理石やガラスの光壁、こだわり抜かれた家具と調度品で作られたモダンでラグジュアリーな空間が広がっており、テーマカラーは外観のクルーザーの浮かんだ海の美しい景色に合わせた白と青の内観で爽やかな気持ちでスパリゾートが楽しめるホテルです。

到着してからそんな素敵な空間に母もテンションが上がって色んな景色の写真や館内を撮ったりとすごく嬉しそうな母親を見て私も実際に来てよかったなと思いました。

私の母はどんな人かと一言で表現すると『若い』です。
見た目ももちろん、周りの人からも辻さんのお姉さんじゃないのと驚かれるくらい若々しく幼稚園、小学校の時からそれを言われるのがいつも私の自慢でした。
もちろん感覚の若く、最新のファッション情報にも詳しくて最近の私の着ている服装も母が選んでくれたりします。

せっかくなのでスパも受けたいということで母はスパに。
夜は鉄板焼きが食べたいということで2人でカウンターに並び鉄板焼きを食べながら色んな話をしました。

話の内容は私の二人の妹の話やおばあちゃんの話、結婚しての心境の変化など、家族だからこそできる話です。
こうして振り返ってみると、なかなか母親と家族でいる時も面と向かってじっくり話をする機会がなかったなと改めて気づき、ご飯もお風呂もお部屋でも一緒の中ずっと話をしました。

社交的でボーテのスタッフとも仲良くしてくれたり、ボーテの宣伝もすごくしてくれる母に自分は何を恐れていたのかな、と少し反省もしながら2日間を通して自分自身が癒され幸せな気持ちになったことを覚えています。

最初行くのを迷っていたのが嘘みたいに少しわだかまりが解けたような温かい気持ちになりました。

母も幸せな旅行だった、ありがとうとすごく喜んでくれて母の日も兼ねて行ったのですが、またこういう機会をたまに二人で持ちたいなと思いました。

こうして家族でゆっくり過ごせる時間をこれから何回持てるのかなと考えると本当に限られた貴重な時間だと思うので、色んなところに母を始め妹二人やおばあちゃん、自分の家族、パートナーの佐藤の家族も含めて(笑)大家族みんなでこれからも仲良くやっていきたいです。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

ボーテ 辻 紗耶加

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