薬膳料理レッスン『梅雨のベトナミーズ薬膳』

こんにちは
今年の3月からホワイトニングサロンボーテスタッフとして勤務しております。
歯科衛生士の木佐貫です。
どうぞ宜しくお願い致します。

先日、いつも楽しみにしている薬膳料理lessonに行って来ました。
薬膳のお勉強をはじめて2年になります。

東洋薬膳茶スペシャリスト&薬膳アドバイザーの資格も取得しました。
私の薬膳の師匠でもあります、C先生のlessonはテーブルコーデ、お料理のお味は美味しいのはもちろん、盛付け、手軽に買える食材で作れるので、いつも感動しております。

梅雨〜夏は『湿』の影響を受けやすい〜

脾胃(胃腸)を冷やさず、カラッとさせましょう!

☆糖分は湿を呼び込み老化へ、白砂糖は控え黒砂糖を使用すると良いそうです

湿が脾にたまるとその働きを阻害し、下記の症状が!

☆湿邪.水毒→水太り(冷房や汗で身体が冷えると、血液循環が弱まり水分排泄ができなくなる)
☆重く停滞→重だるい、手足がだるい、頭痛、関節痛、神経痛
☆脾胃の機能を低下→食欲不振/胃もたれ/下痢/むくみ/血が不足→顔色が黄色/やせる/鼻血や不正出血、月経がだらだら続く/痔/慢性的な下痢/下腹部の下垂感/めまい/疲れやすい
☆停滞した水の負のスパイラル→むくみ/治りにくい皮膚病(水虫、アトピーの悪化)
☆脾胃のダウンは老化への第一歩!
(脾は寒さに弱い、蒸し暑い湿熱にも要注意!)

今回は『梅雨のベトナミーズ薬膳』

Amuse Bouche→パイナップルピクルスライスペーパーチップス
Cocktail→トマトジュース&ぶどうジュース
Appetizer→ザボンベトナムサラダ風(夏みかん使用)
Appetizer→ホワイトアスパラ&サーモンカクテル
Main→合挽肉のラロット巻き風(今回は紫蘇で巻く、ラロットは東南アジアのハーブ)
Side→Bun cha ブンチャー風つけ麺 ブン(米麺細いの)フォー(米麺)を半分ずつ使用
Side→豆腐とコーンのcha gio(揚げ春巻き)
Dessetrt→小豆のチェー

ベトナムと言えば、生春巻きのイメージですが、実際ベトナムではライスペーパーで巻いた揚げ春巻きが多いそうです。
揚げ春巻きを揚げる時は温度調節が難しかったです。lessonではIHだったのですが、私の家はガスなので、火力がガスの方があるので、焦がさないよう目を離せませんでした。お家で作った時もサクッと揚げる事ができホットいたしました〜

合挽肉のラロット巻き風は家族からも絶賛でした!
デザートの小豆のチェ〜は甘さ控えめ黒砂糖使用で、ココナッツミルク&タピオカがはいってるので、優しいお味で美味しすぎました〜10杯は食べれそうでした〜

お料理のレパートリーがまた増えました
次回のlessonも楽しみです〜

お読み頂き有難うございました。

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